若い頃から、ヒゲが濃かった。
3日も剃らないと、すぐに山男状態だったが、剃ったところで、目立つ青ヒゲ。
よく友人からもからかわれました。コソ泥ネタでね。
社会人になると、より気になり始め、日に2度もヒゲを剃っていました。
でも、すぐに青ヒゲ男に逆戻り。確かに、コンプレックスでした。
だから、試しました。あなたの「ヒゲを生えなくする。」「細くする。」
そんなキャッチに救いを求めて。

でも結果は、濃いままです。ヒゲは生えてくるし、細くもならない。毎回、抜くのも痛いだけ。冷静に考えると、当たり前なんですよね?生えてくるものを根本的に止めるって。何か体にとって不自然なことをしているというか。簡単にできる事ではないんですよね。


青ヒゲで悩む私がたどり着いた解決策。単純明快です。
少しでも目立たなくさせること。

イメージは、夏の日焼けした小麦色の顔です。小麦色に焼けた顔って、あまり青ヒゲが気にならないんですよね。これは、青ヒゲ男子にはわかるはず。

しかも、小麦色の顔をした男性って、少し精悍な印象でデキる男にも見られるかもしれない。そんな期待も込めて。この商品を開発致しました。

カギを握るのが、

セルフタンニングとは?

紫外線照射以外で褐色の肌を作ることです。紫外線でメラニン色素を刺激しないので、光老化によるシワやシミの心配もありません。
「人工的なタンニングは、紫外線による肌の老化を抑える」という考え方が、欧米では広がっており、様々なセルフタンニング商品が市販されています。

アフターシェイブクリームに配合しているジヒドロキシアセトンエリスルロースは、
角質層のケラチンタンパクと反応して褐色の成分を作り出し皮膚を褐色にします。

使用イメージ毎日使用した場合

使用量や使用回数によっても褐色の程度は変化します。使用感には個人差があります。

セルフタンニングは、食品分野で褐変反応として知られる「メイラード反応」によるものと考えられています。
メイラード反応とは、ホットケーキを焼いた時表面がキツネ色(褐色)になる化学反応です。

タンパク質(アミノ酸)が結びついてキツネ色(褐色)の物質、メラノイジンが出来ることによるとされています。メイラード反応は、熱があると早く進む性質を持っています。

セルフタンニングはホットケーキのように、こんがり焼くわけではありませんが、肌にも体温があるため小麦色となるのです。

  • 水(特殊水)
    BG
    多価アルコール。
    湿潤性・溶解性・保湿剤です。
    ジヒドロキシアセトン
    糖類。着色剤、皮膚コンディショニング剤です。
    マカデミア種子油
    マカデミアの種子から得られた脂肪油。
    皮膚親和性良好、保湿剤、エモリエント剤。
    テトラデカン
    高純度植物由来炭化水素(植物由来パラフィン)
    無色透明でサラッとした感触の非極性油。
    ペンチレングリコール
    感触改良剤、保湿剤、エモリエント剤。
    エリスルロース
    ぶどう糖を酵母で発酵させてから得られるセルフタンニング剤、保湿効果が期待できます。
    オリーブ果実油
    オリーブの木の果実から得られる。
    肌荒れ防止、エモリエント成分
    アラントイン
    皮膚保護剤。肌あれを防ぐ効果が期待できます。
    ヒアルロン酸Na
    真皮に含まれる天然の保湿成分(NMF)で、皮膚の水分保持に大切なはたらきをしています
  • セラミドEOP
    角質での脂質バリアの基本骨格を形成しているセラミドです。
    セラミドNP
    角質層のバリアの働きをするための重要な細胞間脂質の主成分です。
    セラミドAP
    ヒト皮膚に存在するセラミドと同じ構造をもち、皮膚を保護し、ハリを与える効果が期待できます。
    フィトスフィンゴシン
    角質層にある細胞間脂質のセラミドを構成しているオイルの仲間です。柔軟効果、水分の蒸発を防ぐ効果に優れています。
    コレステロール
    細胞の大事な構成成分。水を抱え込むために角質層の水分保持、そして肌を柔軟にする効果があり、セラミドEOP、NP、APの乳化安定剤として配合されています。
    ラウロイルラクチレートNa
    水に溶けにくいセラミドを溶かし込むために配合している界面活性剤です。
    カルボマー
    セラミドEOP、NP、AP、フィトスフィンゴシン混合原料の安定化剤です。
    キサンタンガム
    セラミドEOP、NP、AP、フィトスフィンゴシン混合原料の安定化剤です。
    トコフェロール
    ダイズその他の植物から得られる。油分の酸化を防ぐ効果が期待できます。

その他成分

  • ベヘニルアルコール
    高級アルコール。乳化安定助剤・油性感抑制・増粘・チキソトロピー形成を目的に配合されます。
    ステアリン酸グリセリル(SE)
    親油性乳化剤です。乳化物として長期に安定に保つために配合しています。
    ステアリン酸PEG-55
    親水性乳化剤です。乳化物として長期に安定に保つために配合しています。
    ポリアクリレートクロスポリマー-6
    タンニング剤を安定に配合するpHで増粘できる増粘剤です。
  • t-ブタノール
    アルコール類。ポリアクリレートクロスポリマー-6の分散溶媒です。
    (エイコサン二酸/テトラデカン二酸)
    ポリグリセリル-10
    水に溶解するエステル油。べたつき防止のため配合。
    フェノキシエタノール
    防腐剤です。
    サフラワー油
    リノール酸を70%含んでいる植物油です。キサントフィルの溶媒として配合しています。
  • グリセリン
    多価アルコール。湿潤、保湿性、ゲル形成補助。
    クエン酸Na
    pH調整の目的で配合されます。
    エンピツビャクシン油
    ローマカミツレ花油
    オレンジ果皮油
    カモミール調の精油ブレンドです。
    キサントフィル
    野菜や果物に含まれる色素成分(カロテノイド)の一種で、主に着色目的で配合されます。青汁の原料として知られるケールや、緑黄色野菜のほうれん草やブロッコリーなどに多く含まれています。

年齢を重ねるにつれて増す紫外線を浴びるデメリット リスクの多い日焼けの危険性とは!

UVBとは ultraviolet Bの略で、肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となる、中波長紫外線。

UVBは肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になる事がわかっています。UVAより強いエネルギーを持ちますが、おもに肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありません。

UVAとは ultraviolet Aの略で、皮膚の奥深くに浸透し、しわ・たるみの原因になる、長波長紫外線。

UVAは、照射量が多く、浸透力が高いので肌に与える影響は深刻です。UVAを浴びた肌は、シワやたるみといった肌の老化現象を引き起こすと考えられています。UVAはさらに、メラニン色素の合成を増やし、シミが目立つ原因をつくります。紫外線によって生じるシミ、シワ、たるみは「光老化」と呼び、肌老化の主な特長と言われています。

大切なのは、紫外線による光老化を防ぐことです。

このように、紫外線は表皮だけではなく、真皮にも影響を与えます。
年齢を重ねると代謝(ターンオーバー)が追いつかなくなり、シワやシミができやすくなるとされています。

また、細胞を傷つける紫外線は皮膚がんの危険性も高めます。

急激な変化はなく、人に気づかれずに肌の色を調整できます。
アフターシェイブクリームは、自分の好みの小麦色に。デキる男が選ぶアイテムです。

髭剃り後に顔全体に
まんべんなくスキンケア!

肌の保湿を保つ成分が、髭剃り後の肌を整えます。乳液・化粧水も兼ねた商品です。

マカデミア種子油やヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分で髭剃り後のお肌を保護します。

使用イメージ毎日使用した場合

使用量や使用回数によっても褐色の程度は変化します。使用感には個人差があります。

塗るのをやめると、肌のターンオーバーにより、小麦色の肌は、徐々に元の自分の肌色へ戻っていきます。
小麦色具合は、調整可能。これがセルフタンニング。
自分のなりたい肌の色に!

ご使用をやめると褐色の色合いは、1~2日後から徐々に薄くなり、
10~14日間程度経つと肌のターンオーバーにより元の肌色に戻っていきます。

黒くなりすぎないか?
使い始めは、少しずつ塗り重ねて褐色具合を調整して下さい。
個人差がございますので、色の変化については全ての人が同じ色に変化するわけではありません。
手は使用後石けんで手を洗っていただく事で、変色を防ぐ事ができます。
ムラにならないか?
本品はクリーム状となりますので、まんべんなくお顔全体に塗ることが可能です。
シャツの襟に色が移らないか?
タンパク質に反応する為、シルクやウールといった繊維による衣類では褐変する可能性があります。
また、汗(タンパク質)にも反応し衣類に色移りする可能性もございます。皮膚のターンオーバーとは違い、褐変した生地は色が落とせませんのでご注意ください。