Moisture Gel モイスチャーゲル

シャンプーだけではまだ安心できない。その先を見据えた大切な2つの行動

「乾燥」がもたらす、負の連鎖を断ち切る。

1日、たった「10分」の習慣で未来を変える。

今、人気の「洗い流さないトリートメント」って
あまり知られていませんが、シリコーンが配合されているものが多く出回っています。
「シャンプーはノンシリコーン、でもトリートメントはシリコーンがたっぷり」
これって、違うような気がするんですね。

大切なのは
頭皮と髪の毛を優しく洗うこと。

このことを実現するためにINZEALシャンプーは、
頭皮や髪への刺激になりやすい石油系合成界面活性剤を一切使用していません。
同時に洗いあがりにきしむことがないよう、良質な洗浄成分である「アミノ酸系」にこだわり、
シリコーンを配合しなくても良い「ノンシリコーンシャンプー」として開発しました。

ただ、こういう話だとシリコーンが悪者という風に捉えられるかもしれませんが、
シリコーンには、髪の毛にツヤを出し、サラサラとした指通りに整えてくれる働きがあります。
それは使う人が何を求めているかによって違いがあり、シリコーン自体は決して悪い成分ではありません。

ただ、私たち男性にとって、
シリコーンは必要なのか?

髪のツヤやサラサラした指通りは、女性ほど重要でしょうか?
シリコーンは必要でしょうか?
せっかくノンシリコーンシャンプーで洗った後に、
あえてシリコーンをつけることに私は違和感を覚えてしまうんですね。

我々、抗う男たちが必要とすること。

それは洗髪後のキレイになった
「頭皮」と「髪の毛」を守っていくこと。

健康な育毛環境を維持していくこと。これに尽きます。そのためには
頭皮と髪の毛に潤いを与え乾燥から守り抜き、
潤い不足によるさまざまなリスクを避けることが必要なのです。

負の連鎖

抜け毛は、ナゼ起こる?

頭皮の乾燥によって抜け毛が発生するメカニズムを理解するには、まず「ヘアサイクル」について理解すると分かりやすいかもしれません。ヘアサイクルとは髪の毛が生えてから、抜けて、また新しい髪が生えてくるまでの周期のことで、周毛期とも呼ばれています。髪の毛は毛包によってつくられますが、この毛包は成長期(2~6年)、退行期(約2週間)、休止期(3~4ヵ月)のいずれかの状態にあり、正常なヘアサイクルを保つのに重要な役割を果たしています。しかし、ヘアサイクルが乱れると成長期が短くなり、毛髪が抜ける時期が早まってしまうのです。通常のヘアサイクルであれば1日に抜ける髪の量は50〜100本程度と言われていますが、ヘアサイクルの乱れはそれ以上の抜け毛を招いてしまいます。

抜け毛を予防するにはヘアサイクルを正常に保つことが重要であることがお分かりになったと思いますが、頭皮の乾燥は、ヘアサイクルを乱す原因のひとつと考えられています。

抜け毛の根源となる乾燥

乾燥から頭皮・毛髪を守ることは、ヘアサイクルを正常に保ち、抜け毛を防ぐことにつながります。しかし、頭皮や毛髪は乾燥のリスクにさらされているのをご存じでしょうか?エアコン、紫外線、ドライヤー、洗い過ぎ、ブラッシングのしすぎ、加齢、喫煙、睡眠不足などが、頭皮と毛髪の乾燥を招く原因と考えられています。
健やかな肌の状態を保っている場合、外部からの刺激を防ぐバリアのような役割を果たす角質層と呼ばれる部分にはおよそ約20%程度、角質層より内部にある表皮や真皮では約70%程度の水分が含まれています。

図のように潤いがある角質層と、乾燥した角質層のイメージ構造を見比べてみると、皮脂膜と角質細胞に隙間ができ、水分が外へと逃げ出していっている様子がよくわかると思います。また、皮脂膜は皮膚内部の水分を閉じ込めておくだけでなく、外部からの刺激を遮断するバリア機能を果たしていますが、この皮脂膜のバリアが手薄になることで外部からの刺激が皮膚内部に到達しやすくなります。セラミドなどで構成される水分保持を担う細胞間脂質をも減少させ、乾燥を加速させてしまうという負のサイクルに陥ってしまいます。

頭皮は髪の毛に守られている分、潤いが保たれやすい環境ではあるものの、人間の皮膚は1枚でつながっているため、皮膚の乾燥化が進めば頭皮の乾燥も進行しているといえます。皮脂膜によるバリア機能が低下した頭皮は、外からの刺激が毛根に損傷を与え、結果的に抜け毛の原因となってしまいます。

乾燥のサインとは?

頭皮が乾燥している状態は、なかなか気づきにくいものです。しかし、乾燥が進行すると出てくる症状があります。その症状とは、フケやかゆみ。
皮脂によるバリアが低下すると、外からの刺激として細菌も繁殖しやすくなります。細菌はかゆみや炎症を引き起こすため、角質がフケとなってどんどんはがれ落ち、頭皮はさらに乾燥、弱体化していきます。
乾燥フケは、脂性フケとくらべてベタつきがないため、肩につもりやすいのが特徴です。正常なターンオーバーが行われていればフケは誰にでもあるものですが、目立つほどフケが発生した場合は、乾燥を疑った方がよいでしょう。

乾燥によって、髪の毛のキューティクルも剥がれ落ちる

これまで頭皮の乾燥について解説しましたが、髪の毛も乾燥に対しての注意が必要です。健康な毛髪の水分量は12〜13%程度に保たれており、乾燥が進むとハリ、ツヤ、しなやかさが失われ、切れ毛、枝毛などのダメージヘアとなってしまいます。髪の毛の乾燥を守り、光沢や柔軟性を保つのは、髪の表面を覆うキューティクルというウロコのような組織ですが、乾燥によってめくれ上がったり剥がれ落ちやすくなったりして、ダメージはどんどん深刻になっていく傾向にあります。

また、キューティクルは傷むと水分はもちろん、水分を蓄えるNMF(Natural Moisturizing Factor=天然保湿因子)、さらには毛髪を構成するタンパク質、髪を染めた色素も流出しやすい状態になります。キューティクルは一度壊れると再生できないため、すべての原因となる乾燥を防ぐことが何より大事になってきます。

浸透型 ヒアルロン酸

浸透型ヒアルロン酸 ヒアロオリゴ
4つの優秀ポイント

浸透型ヒアルロン酸「ヒアロオリゴ(R)」は、頭皮や髪の毛まで浸透できるようナノサイズまで微細化した低分子型ヒアルロン酸。これまでのヒアルロン酸と比べても、すみずみまで潤いを補給することができます。また、従来のヒアルロン酸は肌表面を覆うだけであったため簡単に洗い流されてしまいましたが、「ヒアロオリゴ(R)」は角質層に浸透し、留まるため髪を洗った後も潤いが持続。さらには保湿力も約2倍とこれまでのヒアルロン酸の常識を覆しました。
「INZEALモイスチャーゲル」にはヒアロオリゴ(R)のほか、紫外線や冷房などの乾燥による外的環境ストレスから髪を守り、潤いを与える「ワサビノキ種子エキス」や、ドライヤーの熱によって髪の毛に強固な皮膜を形成して髪を保護するとともに滑らかに整える「(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク」など、各種天然由来の潤い成分を贅沢に配合しました。頭皮と髪の毛の潤いを補給・保持することで、抜け毛の原因となる乾燥を防ぎ、頭皮環境を健やかに保ちます。

  • 1.角質層に深く浸透
  • 2.通常の約2倍の保湿力
  • 3.潤いがずっと続く
  • 4.髪に深く浸透

  • 水(特殊水)
    水です。
    エタノール
    物質を溶解する性質があり、溶剤として使用されます。
    BG
    多価アルコール。湿潤性・溶解性・保湿剤です。
    PCAイソステアリン酸PEG-60水添ヒマシ油
    アミノ酸系界面活性剤。乳化性、可溶化性、増粘、
    過脂肪剤です。ヤシ油、パーム油、石油由来です。
    ヒドロキシエチルセルロース
    水溶性高分子。増粘・分散・結合剤・乳化安定剤です。
    パルプ由来です。
    グリセリン
    多価アルコール。
    湿潤、保湿性、ゲル形成補助を目的に配合されます。
    (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)
    ヒドロキシプロピル加水分解シルク
    シリル化した加水分解シルク。熱をかけることで毛髪表面に皮膜を形成し、毛髪を保護します。また、滑らかに整えます。
    アルニカ花エキス
    アルニカの花から得られる。
    保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    スキンケア、ボディケア化粧品にも使用されています。
    オドリコソウ花エキス
    オドリコソウの花から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果、肌のキメを整える効果が期待できます。
    頭皮を健やかに整えます。
  • オランダガラシ葉エキス
    オランダガラシの葉から得られる。保湿性、髪にハリ・コシを与える効果が期待でき、頭髪用化粧品、シャンプー、リンス、そのほかパックなどにも使用されます。
    キハダ樹皮エキス
    キハダから得られる。保湿性、肌荒れを防ぎ、肌を清潔に保つ効果が期待できます。
    ゴボウ根エキス
    ゴボウの根から得られる。保湿作用、フケ・カユミを抑える作用が期待でき、クリーム、化粧水、頭髪用化粧品などに使用されています。
    ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl
    アミノ酸由来の保湿剤。毛髪や角層への浸透性に優れ、高い保湿効果があります。
    ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
    優れた皮膚バリア機能。ダメージ毛補修機能が特徴です。
    セイヨウアカマツ球果エキス
    セイヨウアカマツの球果から得られる。肌荒れを防ぎ、肌のキメを整える効果が期待できます。
    セイヨウキズタ葉/茎エキス
    セイヨウキズタの葉および茎から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。また、頭皮を健やかに保ちます。
    セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク
    毛髪表面の疎水化、すべり性の向上、指通り・くし通り性の向上などの優れたヘアコンディショニング効果があります。
    ダイズ種子エキス
    ダイズの種子から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

その他成分

  • テトラデカン
    高純度植物由来炭化水素(植物由来パラフィン)
    ニンニク根エキス
    ニンニクから得られる。保湿性があり、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。また、フケ・カユミを抑え、髪にハリ・コシを与えます。
    ヒキオコシ葉/茎エキス
    ヒキオコシの葉および茎から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果、肌のキメを整える効果が期待できます。
    ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン
    (羊毛)
    羊毛より得られる。毛髪保護、毛髪補修、ウェーブ効率向上、光沢付与が期待できます。
  • フェノキシエタノール
    防腐剤です。
    ローズマリー葉エキス
    ローズマリーの葉から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。化粧品に広く使用されています。
    ローマカミツレ花エキス
    ローマカミツレの花から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。肌荒れを防ぐ目的の化粧品によく使われます。
    ワサビノキ種子エキス
    ワサビノキ Moringa pterygosperma の種子のエキスです。
    種子は昔から水の浄化などに使用されており、紫外線などの乾燥によるダメージなどから髪を保護します。
  • 加水分解ヒアルロン酸
    分子量10000以下のヒアルロン酸です。
    ベルガモット果実油
    ベルガモットの果実から得られる精油。芳香料。
    マルトデキストリン
    ワサビノキ種子エキスの分散剤です。
    クエン酸
    有機酸。pH調整の目的で配合されます。
    クエン酸Na
    有機酸塩。pH調整の目的で配合されます。

頭皮マッサージ

効果的なジェルの使用方法

適量を手にとり、洗髪後のタオルドライした髪や乾いた髪になじませます。その後、ドライヤーで乾かして下さい。洗い流す必要はございません。また、洗髪後、タオルドライした後、頭皮にもみこむようにマッサージして下さい。石鹸で手を洗わずとも、水だけで手の滑りを取り除くことができます。

使用料の目安

頭皮マッサージの仕方

頭皮は非常に血流が多いため、その流れを良くすることが髪の毛を育てる、抜け毛を防ぐ最高の環境となります。
ガチガチに硬くて動かない頭皮だと、血流が悪くなり髪の毛に十分な栄養が行き渡らず抜けるといった悪循環となります。想像してください。
耕されていない荒れ果てた畑で豊かな農作物が育ちますか?
頭皮だって同じです。だからこそ、日ごろから(毎朝晩)の頭皮マッサージで髪の毛に十分な栄養を送りましょう。

  • 1.頭全体を、両手で揉む
  • 2.前頭部を揉みほぐす
  • 3.頭頂部を、寄せるように揉む
  • 4.側頭部を挟むように揉む
  • 5.後頭部をほぐす

意外な効果。頭皮マッサージには、美顔効果もあり。

頭皮と顔の皮膚は1枚の皮膚でつながっています。頭と顔をつなぐ筋肉は、前頭筋(額やまぶた)と側頭筋(目尻や頬)。これらの筋肉がかたくなると、血液やリンパの流れが滞り、顔がむくんだり、たるんだりすることに頭皮マッサージで血流を良くし、凝りのない状態をキープすれば、抜毛だけでなく、顔のたるみやシワも予防することができます。