毎日、1食(ランチ)ぐらい。なんにも気にしないで。食べたいものを食べましょう!
機能性関与成分イヌリン8.1g
INZEAL INULIN|インジール イヌリン

INZEAL INULINを薦める論理的な5つの理由

食後の血糖値上昇をゆるやかにする

難消化性デキストリンとの決定的な違い

血中中性脂肪を下げる

継続していくための心理的効果

1回/日の摂取だけで効果が出る手軽さ

なぜ?血糖値の上昇は抑えなければいけないのか?

血糖値とは、血液中のブドウ糖(血糖)の量を示します。食べ物が消化されて作られるブドウ糖は、主に腸管から吸収されて血液中に入るため、食後には血液中のブドウ糖が増え、血糖値が上がります。血糖値が上がると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され肝臓や筋肉・脂肪組織などにブドウ糖が取り込まれるように働きかけるため血糖値が下がります。血糖値の上昇が緩やかであれば、通常インスリンは過剰に分泌されることはありません。しかし、空腹状態からいきなりお菓子やご飯、パンなど糖質主体の食べ物をたくさん食べてしまうと、血糖値は一気に上昇しインスリンが必要以上に分泌されてしまいます。インスリンは脂肪合成を高め、脂肪分解を抑制する作用を持っているので、必要以上のインスリンが分泌されてしまうと体内に脂肪を蓄積させやすくする可能性が高まります。なので、血糖値が食後急激に上がらないようにすることは、メタボリックシンドローム予防を意識した健康管理には大事なことと言われています。

健康診断表のチェックを。Blood Glucose Level

血糖値(FPG)

糖とは血液中のブドウ糖のことで、エネルギー源として全身に利用されます。
測定された数値により、ブドウ糖がエネルギー源として適切に利用されているかがわかります。
数値が高い場合は、糖尿病、膵臓癌、ホルモン異常が疑われます。

(単位 ㎎/dL)  ※将来、脳・心血管疾患発症しうる可能性を考慮した基準範囲

INZEAL INULINのエビデンスThe Evidence

イヌリンの食後の血糖値の上昇をゆるやかにする機能について

  • 標題

    イヌリンの食後血糖値上昇
    抑制作用に関する研究レビュー
    (定性的レビュー)

  • 目的

    「イヌリンを含む食品を、疾病に罹患していない者または空腹時血糖値が境界型の者が摂取することにより、食後血糖値の上昇をゆるやかにするか」
    を明らかにすることを目的とした。

  • 背景

    イヌリンは自然界に広く分布しており、穀物、野菜、果物などに多く含まれることが知られている。イヌリンの生理機能性に関しては、様々な報告があり、単回経口摂取による食後血糖値の上昇抑制作用についても多数、論文化されている。
    しかしながら、イヌリンの当該効果に関するシステマティックレビューの報告は確認できなかった。そこで、今回「イヌリンを含む食品を疾病に罹患していない者または空腹時血糖値が境界型の者が単回経口摂取することにより食後血糖値の上昇をゆるやかにするか」を明らかにすることを目的とした研究レビューを実施した。

  • レビュー対象とした研究の特性

    文献検索を2017年1月に実施した。検索対象期間は制限せず、言語は英語および日本語とし、対象集団は疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)または空腹時血糖値が境界型(空腹時血糖値110~125 mg/dL)の者とし、イヌリンを含む食品の単回経口摂取による食後血糖値の上昇抑制作用を検討した介入試験を対象にして、研究レビューを実施した。

  • 主な結果

    抽出された3報の文献を用いて定性的レビューを行った結果、すべての論文が肯定的であった。その際のイヌリン摂取量は5.2~10.8 gであった。
    また、これら3報は正常血糖値者を対象とした試験で、上記食後血糖上昇抑制効果は正常血糖値範囲内であったことより、血糖値正常者がイヌリンを摂取した場合には血糖値は正常範囲内に維持されるものと考えられる。

  • 科学的根拠の質

    研究デザインの質は、3報全てが研究の質が最も高いレベル(バイアスリスクが低い)と判断された。
    本研究レビューの科学的根拠の質は確保されていると判断されるものの、研究の限界として、3報はいずれも小規模の試験であること、出版バイアス及び一部の利益相反が挙げられる。また、一部解析方法が異なる文献があり定性的な評価とした。

以上、本研究レビューの結果から、
イヌリンの食後血糖値上昇抑制作用には科学的根拠があると判断した。

なぜ?血中中性脂肪を下げなければいけないのか?

血液中に含まれる脂質を血中脂質といい、主なものは中性脂肪とコレステロールに分けられます。生命維持や人間の体を動かすためのエネルギー源となるのが血中中性脂肪です。エネルギーとして使い切れずに余った中性脂肪は、皮下脂肪として蓄えられ体温を保持したり、内臓脂肪として内臓を衝撃から守るクッションの役目を果たす人間の体になくてはならないものに変化します。しかし、余分な中性脂肪が肝臓で増え過ぎれば「脂肪肝」に、皮下組織で増え過ぎれば「肥満」につながるリスクがあります。適切な中性脂肪値を保つことは、健康にとって非常に大切なことなのです。

ただ残念な事実ですが、血中中性脂肪は「悪玉LDL」に働きかける性質を持っているだけでなく、血中中性脂肪が増えることで「悪玉LDL」が増え「善玉HDL」が減りやすくなることがわかっています。「悪玉HDL」が増えるということは、血管内でコレステロールが過剰運搬され血管壁にドンドン入り込みんでいく可能性が高まります。しかも、「善玉HDL」が減少することで血管壁に溜まった余分なコレステロールの回収作業も滞ってしまう。サラサラな血液がドロドロな血液に変わっていくということは、動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクが高まるということです。

記載している病名に関しては、血中中性脂肪の増加によるリスクとして広く知られている情報を引用したものであります。INZEAL INULINは、①食後の血糖値上昇をゆるやかにする、②血中中性脂肪を下げる。この2点に関して機能性表示食品として効果が認められています。それ以外の効果に関しては認められていない点はご理解願います。

健康診断表のチェックを。TRIGLYCERIDES・HDL・LDL

  • 中性脂肪

    (TG)(トリグリセリド)
    体内の中でもっとも多い脂肪で、糖質が
    エネルギーとして脂肪に変化したものです。
    数値が高いと動脈硬化を進行させます。
    低いと、低βリポたんぱく血症、
    低栄養などが疑われます。

  • LDLコレステロール

    悪玉コレステロールとよばれるものです。
    LDLコレステロールが多すぎると
    血管壁に蓄積して動脈硬化を進行させ、
    心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険性を高めます。

  • HDLコレステロール

    善玉コレステロールと呼ばれるものです。
    血液中の悪玉コレステロールを回収します。
    少ないと、動脈硬化の危険性が高くなります。
    数値が低いと、脂質代謝異常、
    動脈硬化が疑われます。

(単位 ㎎/dL)  ※将来、脳・心血管疾患発症しうる可能性を考慮した基準範囲

INZEAL INULINのエビデンスThe Evidence

イヌリンの血中中性脂肪を下げる機能について

  • 標題

    イヌリンの血中中性脂肪低下作用
    に関する研究レビュー
    (定性的レビュー)

  • 目的

    「イヌリンを含む食品を、疾病に罹患していない者または血中中性脂肪値がやや高めの者が摂取することにより、血中中性脂肪値を下げるか」を明らかにすることを目的とした。

  • 背景

    イイヌリンは自然界に広く分布しており、穀物、野菜、果物などに多く含まれることが知られる。イヌリンの生理機能に関しては様々な報告があり、血中中性脂肪低下作用についても多数、論文化されている。
    研究成果全体をまとめたレビューでは、15報の文献をメタ解析し、イヌリンによる血中中性脂肪値の有意な減少が報告されている。しかし、疾病に罹患している者を対象とした試験などが含まれるため適格ではないと判断し、新たに研究レビューを実施した。

  • レビュー対象とした研究の特性

    文献検索を2017年2月に実施した。検索対象期間は制限せず、言語は英語および日本語、対象集団は疾病に罹患していない者または血中中性脂肪値がやや高めの者とし、イヌリンを含む食品の摂取による血中中性脂肪値の変化を検討した介入試験を対象とした。加えて正常血中中性脂肪値を示す者のみを対象に試験を実施した文献を別途定性評価した。

  • 主な結果

    定性的レビューの結果、6報中4報が肯定的であり、イヌリン摂取量は
    8.1~11.0 g/日であった。また正常血中中性脂肪値を示す者のみを対象とした文献は4報あり、2報で有意な血中中性脂肪低下作用を示したが、その他の2報では認められなかった。更に、低下作用の認められた2報においても、正常範囲内に維持されており、正常血中中性脂肪値を示す者がイヌリンを摂取した場合、血中中性脂肪値は正常範囲内に維持されると判断された。

  • 科学的根拠の質

    研究デザインの質は、6報中4報で研究の質が最も高いレベルと判断された。本研究レビューの科学的根拠の質は確保されていると判断されるものの、研究の限界として、6報はいずれも外国人を対象としており日本人への外挿性が懸念されること、出版バイアスの混入が否定できないこと及び一部解析方法が異なる文献が含まれることが挙げられる。日本人への外挿性については、日本人の糖尿病患者を対象にイヌリンを摂取させた試験においても、本結果とほぼ同様な結果が認められ、問題ないと考えられた。

以上、本研究レビューの結果から、
イヌリンの血中中性脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。

イヌリンと難消化性デキストリンとの決定的な違い

イヌリンとは、ゴボウやタマネギに含まれている多糖類(ぶどう糖に果糖がいくつも結合した集合体)で、ヒトの体の消化酵素では消化されない水溶性食物繊維の一種なため、大腸へそのまま届けられ腸内細菌の活性化を促すプレバイオティクスとして注目されている成分となります。

イヌリンは摂取後、まず小腸で糖の吸収を抑制します。その後、小腸では消化をされず大腸まで運ばれ腸内細菌(ビフィズス菌)の餌となります。イヌリンを餌としたビフィズス菌は活性化され、短鎖脂肪酸を作り出しL細胞を刺激します。その後、L細胞から作られたGLP-1が膵臓に働きかけ、インスリンを作り出します。この働きで食後の血糖値の上昇を抑えることができます。

決定的な違いは、腸内細菌の餌としての存在価値です。
難消化性デキストリンが腸内細菌による利用率が50%に対し、イヌリンの利用率は100%です。
つまり、イヌリンは100%腸内細菌の餌になり、腸内細菌の活性化に役立ちます。
この違いは大きいはずです。

他社の難消化性デキストリン配合製品では、食後の血中中性脂肪を下げると表記されていますが、
INZEAL INULINに配合しているイヌリンは食前/食後に関係なく、
体内の血中中性脂肪を下げる効果が実証
されています。
つまり、 INZEAL INULINを飲み続けることで体全体の血中中性脂肪を下げていくことができ生活習慣病の対策となります。

私たちの提案は、ランチは食べる戦略です。

これは、心理学での「どうにでもなれ衝動」を防ぐ狙いもあります。
イメージとしては、筋トレの「チートデイ」にあたります。

朝と晩は、家族のサポート(監視)もあるので食事制限はできていると思います。
節制意識が高いと尚更です。でも、そんな貴方でもガッツリ食べてしまうことがあるはずです。それが、ランチではないでしょか?

外出先での気の緩みや、仕事のストレスなど。「あぁ~腹減った。食べちゃえ!」なんて経験はきっとあるはずです。ただ、これがマズい。普段から高い節制意識を持って生活していると、このガッツリによる満腹感が罪悪感へと変わり、「もぅ~いいや!」と節制した生活リズムを壊してしまう可能性が高まります。飲み会などが重なると崩壊必至。これが、心理学での「どうにでもなれ衝動」です。それを防ぐために、ランチだけは食べてもいいんだと。自分の節制ルールに加えるんです。

但し、INZEAL INULINを飲むのが条件です。

INZEAL INULINを飲むことで、ガッツリ食べてはいるけど食後の血糖値上昇をゆるやかにし、血中中性脂肪をも下げている。私はやることはやっている!そう自分に言い聞かせることができます。事実、機能性表示食品なのですから間違いありません。

今まで通り節制意識の高い生活リズムを維持しつつ、ランチだけは食べたいものを食べる。

不足しがちな食物繊維、野菜を
INZEAL INULIN1袋で
十分に補うことが可能。

食物繊維の1日の摂取量目安をご覧ください。

1袋で摂取できる食物繊維量 比較

機能性関与成分イヌリン8.1g
INZEAL INULIN|インジール イヌリン
/ 栄養成分表示(1日1袋9.6gあたり) /
エネルギー 19.77kcal 炭水化物 9.15g
たんぱく質 0g -糖質 0.44g
脂質 0.05g -食物繊維 8.71g
    食塩相当量 0g