Shampoo シャンプー

アナタなら、どちらの投資を選びますか?1. 数ヶ月後の、数ミリ程度の育毛効果を期待して待つ。2. 毎日、抜けていくことへの過剰な不安を和らげ進む。「ミライ」ではなく「ゲンジツ」への自己投資。もとめるリターンは、この2つ。

太くて力強い、髪の「ハリとコシ」

健康的で、清潔に保たれた「頭皮」

新しい注目成分「ゼイン」について

最近では、大手メーカーの化粧品などにも使用され始めてきた注目成分であり、
トウモロコシから抽出された「非水溶性」タンパク質です。
口に入れるサプリメントなどの錠剤のコーティング剤としても使用されており、
酸化しやすい油脂の錠剤内の成分を湿気から守るなどの機能性が報告されています。
硬い皮膜を形成するチカラが注目されており、タンパク質である毛髪との相性も良く、
毛髪にツヤハリを与え、キューティクルを保護する結果も出ています。

- 注目される6つの特徴 -

  • 2.キューティクルの保護!
  • 3.光が綺麗に反射し美しいツヤに!
  • 4.ヘアカラーが長持ち!
  • 5.すべり感の良い髪へくし通りに差が出ます!
  • 6.雨の日もヘアセットが崩れにくくなります!

傷つけない

「洗浄成分」こそが、シャンプーのすべてです。ここを間違えると、抜け毛・薄毛の原因に!

今お使いのシャンプーの「裏面」を確認してみてください
こういった成分を配合しているシャンプーはお勧めできません

シャンプーには、薬事法に従って全成分が表示されています。成分中に「〜硫酸」「〜スルホン酸」等の名前がつくものは、頭皮に負担をかける「脱脂力」「タンパク質変性作用」が強いために特に要注意です。(ラウレス硫酸 Na、ラウレル硫酸、オレフィン(C14-16)スルホン酸 Na 等)お手元のシャンプーを一度確かめてみてください。

洗浄成分表 メリット デメリット

硫酸系(硫酸と付く成分)

代表成分 ラウリル硫酸 Na、ラウレス硫酸 Na、パレス-3硫酸 Na

利用者のメリットとしては、泡立ちもよく、洗浄力が強いので「スッキリ」した感じがする。生産側メリットとしては、生産コストが安い。

洗浄力が強いため、髪や頭皮の水分油分を奪い頭皮に強い負担をかけてしまう。また、強いタンパク質変性作用を持つ。魚などへの毒性があり、環境悪化の原因とも言われている。

スルホン酸系(スルホン酸と付く成分)

代表成分 オレフィン(C14-16)スルホン酸 Na

硫酸系と同様に、泡立ちよく、洗浄力が強いので「スッキリ」感を持つことはできる。生産側メリットとしてもこちらもコストが安くできる。

硫酸系と同じくらい頭皮に負担をかけてしまう。こちらも強いタンパク質変性作用を持っている。魚などへの毒性あり。

石鹸系

代表成分 カリ石ケン素地、石ケン分、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム

硫酸系・スルホン酸系とは違い、肌に優しく、しっかりと汚れを落とす。

アルカリ性であるため、髪との相性がよくない(髪は弱酸性)そのため、キューティクルがパサッとひらいて髪がきしむ。これを防止するために、シリコーンを入れている場合がある。
アルカリを中和するために酸性リンスが必要な場合がある。

アミノ酸系

代表成分 ココイルグルタミン酸2Na
ラウラミドDEA
ココイルグルタミン酸TEA

もっとも低刺激と言われていながら、洗浄力は十分にある。
頭皮トラブルに悩むひとに好かれる。
育毛サロンなどではこういった成分のシャンプーが主流。

原価が高い。
シャンプーのすっきり感がその他の洗浄成分よりやや落ちる。

INZEALシャンプーは最良質のアミノ酸系洗浄成分を使用

一切、石油系合成界面活性剤も使用しておりません。健全な頭皮環境を整えるため良質な洗浄成分である「アミノ酸系」を中心に、自然派成分にこだわりました。

当たり前ですが、シリコーンも一切使用しておりません。

ご存知ではないかもしれませんが、シリコーンは髪の表面をコーティングするだけで、髪に浸透して保湿したりダメージを補修する効果は全くありません。しかも、吸着力がとても強いため髪から剥がれる際にキューティクルを一緒に剥がしてしまうことがあるという点が最大の問題となります。これも要注意です。

アミノ酸系シャンプーは、髪のダメージ部分に吸着して浸透し、保湿する動きがあるという大きな特徴があり、洗浄成分それ自体にトリートメント効果が期待できるのですが、そんなアミノ酸系シャンプーにも欠点があります。それは、泡立ちが悪いということ。市販のシャンプーをずっと使われてきた方にとっては、使い始めの頃は「もの足りない」印象を受けるかもしれません。

ですが、INZEALシャンプーでは幾度の試作を経て、アミノ酸系シャンプーでありながら、非常にキメの細かい「モコモコ泡」で頭皮を優しく洗うことができます。

  • 水(特殊水)
    水です。
    ラウレス-4カルボン酸Na
    植物由来の高級アルコールより作られる界面活性剤。乳化、可溶化力が良く、洗浄剤ベースです。
    ラウラミドDEA
    ヤシ油から得られるラウリン酸から作られる界面活性剤。洗浄、起泡増強、粘度向上、浸透、分散、耐硬水性に優れます。
    ココイルグルタミン酸2Na
    アミノ酸の一種であるL-グルタミン酸とパーム核油脂肪酸から作られるアミノ酸系界面活性剤。弱酸性・マイルドに汚れを落とします。
    イソペンチルジオール
    グリコール類。湿潤性、溶解性が有ります。
    コカミドプロピルベタイン
    ヤシ油由来の脂肪酸より得られる界面活性剤。高い起泡力を有し、泡安定度の高い泡を形成する。耐硬水性も良好。髪を滑らかに洗い上げ、ぱさつかせない。他の界面活性剤との相溶性が良好で、特にアニオン界面活性剤と併用すると増粘します。
    ココイルグルタミン酸TEA
    アミノ酸の一種であるL-グルタミン酸とヤシ油脂肪酸から作られるアミノ酸系界面活性剤。弱酸性・マイルドに汚れを落とします。
  • ココイル加水分解コラーゲンK
    魚鱗由来の海洋性コラーゲンを原料としたアニオン型蛋白系界面活性剤。毛髪や皮膚に対し保湿、湿潤、保護などの効果が期待できます。
    BG
    エキスの抽出溶媒です。
    PCA亜鉛
    アミノ酸系皮膚コンディショニング剤。皮膚や頭皮にサッパリとした感触を与えます。
    アルギニン
    必須アミノ酸の一種です。保湿効果があり、アミノ酸の中では最もアルカリ度が高いので乳化の時などにアルカリ剤としても使われます。
    アロエベラ葉エキス
    Aloe Barbadensisの葉より得られる。保湿性、肌を保護する効果が期待できます。
    エタノール
    エキスの抽出溶媒です。
    カミツレ花エキス
    カミツレの花から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    カルボキシメチルキチン
    保湿性に優れ、髪のキューティクルを保護します。
    カワラヨモギ花エキス
    カワラヨモギの頭花から得られる。保湿性、肌荒れを防ぎ、フケ・カユミを抑える効果が期待できます。
    キダチアロエ葉エキス
    キダチアロエの葉から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    アルガニアスピノサ核油
    オーガニックのアルガンオイルです。保湿効果があります。
    サクシノイルアテロコラーゲン
    豚の皮より得られるコラーゲン。保湿効果があります。
    センブリエキス
    センブリの全草から得られる。肌荒れを防ぎ、毛髪にハリ・コシを与える効果が期待できます。

その他成分

  • タチジャコウソウ花/葉エキス
    タチジャコウソウから得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    ヒアルロン酸Na
    ヒアルロン酸ナトリウム。真皮では保湿成分(NMF)として、皮膚の水分保持に大切なはたらきをしています。保水性や角質層までの浸透性にすぐれ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果が期待されます。保湿剤として、クリーム、乳液、美溶液、頭髪用化粧品、メイクアップ化粧品など広く使用されています。
    フェノキシエタノール
    防腐剤です。
    ホホバ種子油
    ホホバの種子から得られ、毛髪保護、肌荒れ防止、感触改良作用があります。オーガニックです。
    ポリクオタニウム-10
    界面活性剤。静電気防止、膜形成、髪・皮膚のコンディショニング効果があり、髪の補修作用があります。
    ミンク油
    毛髪を保護し、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    メントール
    ハッカから得られ、芳香作用があり、清涼感を与えます。
  • ハトムギ種子エキス
    ハトムギの種子から得られる。保湿性、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。
    カンゾウ根エキス
    カンゾウの根及び根茎から得られる。保湿性、肌荒れを防ぎ、フケ・カユミを抑える効果が期待できます。
    乳酸メンチル
    冷感剤。メントール誘導体。
    ゼイン
    トウモロコシから得られる天然の疎水性タンパク質。毛髪のダメージを補修し、毛髪に艶・はりを与えます。
    DPG
    価アルコール。ゼインの安定化のために配合されています。
    加水分解ケラチン(羊毛)
    羊毛のケラチン蛋白質から得られる。皮膚、毛髪のコンディショニング作用があります。
    ポリ-ε-リシン
    必須アミノ酸L-リジンが直鎖状につながったポリアミノ酸ε−ポリリジンの溶液。発酵法で作られ、食品添加物としても従来から使用されていたポリリジンを化粧品グレードまで精製。製品の品質保持作用のほか、毛髪保護、毛髪の感触向上、ヘアカラーの濃染・色持ち向上作用が期待されます。
  • サピンヅストリホリアツス果実エキス
    インドを中心に古来から石鹸やシャンプーとして利用されて きたソープナッツツリーの果実エキス末。コシと伸びのあるもっちりとしたきめ細かい泡で、やさしくしっかりと洗浄するオーガニック素材。
    加水分解シルク
    タイのゴールデンシルクから得られる。毛髪にハリ・コシを与える効果が期待できます。
    水溶性コラーゲン
    シタビラメから取った透明でにおいが少ない、未変性のコラーゲン溶液。髪にハリを与え、まとまりやすくする効果が期待できます。
    シロキクラゲ多糖体
    シロキクラゲは世界三大美女の『楊貴妃』が美容維持のために食したといわれています。中国では現在でも美肌の高級食材として珍重されています。ヒアルロン酸よりも保湿性が高く、さらっとした触感を付与し、柔らかい膜を形成するためつっぱりません。髪の表面を整える効果が期待できます。
    エンテロコッカスフェカリス
    乳酸菌(ラ・フローラ EC-12®)。頭皮環境を整えます。
    クエン酸
    有機酸。pH調整の目的で配合されます。

使用方法

アミノ酸系シャンプーは、髪のダメージ部分に吸着して浸透し、保湿する動きがあるという大きな特徴があり、洗浄成分それ自体にトリートメント効果が期待できるのですが、そんなアミノ酸系シャンプーにも欠点があります。それは、泡立ちが悪いということ。市販のシャンプーをずっと使われてきた方にとっては、使い始めの頃は「もの足りない」印象を受けるかもしれません。
ですが、INZEALシャンプーでは幾度の試作を経て、アミノ酸系シャンプーでありながら、非常にキメの細かい「モコモコ泡」で頭皮を優しく洗うことができます。

アミノ酸系シャンプーの適度な洗浄力は、
必要以上に皮脂を洗い落とすことがなく、
頭皮の皮脂膜は守ってくれながら汚れを充分に落とすことができます。

効果的なシャンプーの方法

正しいシャンプーがすべてを決める。抜け毛を防ぎ、頭皮環境を整えるには、毎日のシャンプーをひと工夫。

  • 1.しっかりと髪の毛を濡らす
  • 2.シャンプー1回目
  • 3.シャンプー2回目
  • 4.頭皮の洗い方
  • 5.とにかく、しっかりとすすぐ